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2018年12月21日
ブロックチェーン技術が実装された採用支援ツール「FOLLY」開始
アートリガーは20日、ブロックチェーンが実装された採用支援ツール「FOLLY」のサービスを開始した。
「FOLLY」では、クリエイターは簡単にポートフォリオを作成することができ、企業はクリエイターの作成したポートフォリオをベースに、「見る」「話す」「会う」というアクションの際にサービス内通貨「WOW!」を使用して、スムーズかつ安全なビジネスマッチングを実現することができる。企業が使用した「WOW!」のうち60%がクリエイターの報酬になり、そのポイントはAmazonギフト券と交換ができる。
クリエイターにとっては、登録無料でポートフォリオの作成・編集ができるほか、本人確認の完了したユーザーのみ有料プランの利用が可能なので安心できるなどのメリットがある。
一方、企業にとっては、ビジュアルのみのポートフォリオだけでなくテキスト情報も充実しているので、デザインやクリエイティブに詳しくない採用・プロジェクト担当者でも簡単に利用できることや、クリエイターには本人確認機能があるため、信頼できるミドルクラス以上のクリエイターが充実し、規模の大きなプロジェクトでの採用、参画も期待できるなどの利点がある。
また、マッチングまでの見通しが容易な価格設計のため法人で活用しやすい、コストを抑えて自社のペースで優秀なクリエイターを採用することができるなどの特長も備えている。
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