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2018年12月21日
「幻冬舎plus」リニューアルで「PUBLUS Reader for Browser」採用
ACCESSは20日、同社のEPUB 3対応電子書籍ビューワ「PUBLUS (パブラス) Reader for Browser」が、幻冬舎の提供する電子書籍サービス「幻冬舎plus」のブラウザビューワとして採用されたことを明らかにした。
「幻冬舎plus」は「自分サイズが見つかる進化系ライフマガジン」をコンセプトにした電子書籍サービス。無料の会員登録で約1万本の記事が読み放題になる「ウェブマガジン」と、手持ち端末のブラウザで読書を楽しめる「ストア (電子書店)」から成っている。今月20日の「幻冬舎plus」リニューアルオープンに合わせて、電子書店で購入した書籍の閲覧用ブラウザビューワとして「PUBLUS Reader for Browser」が採用された。
「幻冬舎plus」の電子書店では、コミックから小説まで幅広いコンテンツを取り揃えており、購入した電子書籍はクラウド上の本棚で管理ができるので、端末の容量を気にすることなく利用できる。また、他の電子書店では販売されていない音声コンテンツや特典付きの電子書籍などのオリジナルコンテンツも提供している。
「PUBLUS Reader for Browser」は、PCやスマートフォン、タブレットなどあらゆる端末上で、活字・コミック・雑誌など多彩な出版物や複雑な日本語組版も忠実に再現するHTML5ベースのブラウザビューワ。ストリーミング形式での配信により、利用端末にデータをダウンロードすることなく読書を楽しむことができる。
また、クラウド本棚や音声再生などの基本機能に加えて、違法コピーや海賊版防止対策として、コンテンツの難読化機能も備えているので、事業者は高いセキュリティを担保したコンテンツ配信が可能となる。ACCESSでは、こうした機能や優れたUX、市場実績が評価されて、今回のビューワ選定にいたったと考えている。
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