2024年4月26日
じゅけラボ予備校、「難関私立大vsその他私立大」現役合格者の勉強時間比較
じゅけラボ予備校は24日、第一志望の難関私立大学に現役合格した160名とそれ以外の第一志望の私立大学に現役合格した510名の合計670名を対象に実施した勉強時間に関する調査結果を公開した。
それによると、学年が上がるにつれて、難関私立大学合格者は一貫して他の私立大学合格者よりも長時間勉強していることが分かった。特に高校3年生では、勉強時間の差が最も大きく、難関私立大学合格者の学習量の多さが際立っている。
高校1年時では、難関私大・他私大合格者とも「平日」の勉強時間は1時間以下が過半数だが、難関私大合格者は比較的長時間学習する割合も多い結果だった。
高校2年時では、高1と比較して勉強時間が増加。平日2時間以上の勉強は難関私大合格者にとって日常。3時間以上(約34%)、4時間以上(約20%)も多く存在した。
高校3年時では、平日4時間以上の学習者が難関私大合格者は約52%、その他私大合格者も約25%と長時間学習が増加した。
難関私大とその他私大では「休日」の勉強時間にも顕著な開きが見られた。目指す大学によって勉強時間が変わることが明らかになった。
高校1年時では、難関私大合格者は休日でも2時間以上の勉強がスタンダード。長時間学習に取り組む人も一定数存在した。
高校2年時では、難関私大・他私大合格者とも休日の勉強時間が顕著に増加。勉強に対する意識の向上が感じられる。
高校3年時では、難関私大合格者は休日5~6時間以上の勉強時間が基準。他私大も3時間以上がスタンダードだった。
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