2024年4月19日
国公立大学現役合格者の勉強時間、高3で休日6時間以上が48.6% =じゅけラボ予備校調べ=
じゅけラボ予備校は17日、第一志望の国公立大学に現役合格した315名を対象に実施した勉強時間に関する調査の結果を公開した。
それによると、国公立大学に現役合格した人は、学年が上がるにつれて、平日に3時間以上の勉強をする人の割合が顕著に増加していることがわかる。
特に、高校3年生では、ほぼ3/4が平日に3時間以上勉強しており、大学受験に向けての集中的な準備期間に入っていることが伺える。また、4時間以上、さらには10時間以上勉強していた人の割合も高校3年生になると大幅に増加している。この傾向は、高校生が受験に向けてどれだけ時間を投資しているかを示しており、国公立大学への現役合格には、特に高校生活の後半での集中的な学習が不可欠であることを示している。
休日の勉強時間に関する調査結果では、学年が上がるにつれて、休日に長時間勉強していた人の割合が顕著に増加していることが確認できる。
特に、高校3年生になると、81.6%が休日に3時間以上勉強しており、その中でも半数以上が6時間以上勉強に費やしていた。このことは、国公立大学への現役合格を目指す学生たちが、休日を最大限に活用して受験勉強に励んでいる実態を示している。また、10時間以上、さらには11時間以上勉強していた人の割合が高校3年生で顕著に増えており、受験に向けた集中的な取り組みが見られる。
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