2024年4月24日
倉敷翠松高校、生成AIを活用して公式Webサイトをリニューアル
倉敷翠松高校(岡山・倉敷市)は23日、生成AIを活用して公式Webサイトをリニューアルした。
同校では2022年から、クラビズ社と協業して、広報誌やSNSを通じて積極的な広報活動を実施し、その結果、2021年は入学者数が284人と定員割れの状況だったが、2024年には入学者445人を迎えることができた。
そこで、引き続き、同校の魅力をさらに色濃く、広く発信するために、今回、公式Webサイトをリニューアルした。リニューアルに際しては、何よりも同校の生徒や受験を検討する中学生など「学生」が興味を持てるように、ワクワクするデザインを心掛け、TOPデザインの人物はChatGPTを使った生成AIを活用して作成。
さらに「翠松」の由来である「松の木が寒い季節でも緑の葉を保ち続けるように、どんな状況下でも輝く人間力を育てる」というメッセージが伝わるような内容にした。
また、同校では、TikTokアカウントの運用やe-sports部の活動などの先進的な取り組みにも力を入れており、同校のTikTokアカウントはフォロワー数が12万人に達している。
【リニューアルに伴う新コンテンツの概要】
・「翠松STYLE」:生徒が主役となり、リアルなスクールライフを投稿
・「スイッチ」:同校にゆかりのある著名人・タレントにインタビューし、未来を選択するヒントを届ける
・「2.5次元先生図鑑」:アニメとリアルの中間を意味する2.5次元の世界観で教師をクローズアップ
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










