- トップ
- 企業・教材・サービス
- インクリメンツ、エンジニア転職支援サービス「Qiita Jobs」を開始
2019年4月25日
インクリメンツ、エンジニア転職支援サービス「Qiita Jobs」を開始
インクリメンツ(Increments)は24日、エンジニア専用の転職支援サービス「Qiita Jobs(キータジョブズ)」を開始した。
「Qiita Jobs」には、チームが開発しているプロダクトや利用技術、開発フロー、各チームメンバーの自己紹介といった情報が、そのチームに所属するメンバー自身によって登録されており、エンジニアとして仕事をする上で知りたい情報を深く知ることができる。
また、チームに興味を持ったら、そのチームで実際に開発しているエンジニアとチャットで会話できるので、求人に応募する前に気になることを質問したり、一緒に働くイメージを持てるかどうかを確認したりすることもできる。さらに、選考に通った場合には、応募したチームに必ず配属されることを導入企業と取り決めているという。
「Qiita Jobs」では、会社ではなくチームを探し、採用担当ではなくチームメンバーと話すことができ、選んだチームへの配属が保証されるサービスを提供することで、エンジニアが転職検討時に重視する開発チームとプロダクトを訴求し、求職者と企業のミスマッチの解消を目指している。また、将来、Qiita独自のデータを活用したスカウト機能の提供なども予定している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










