- トップ
- 企業・教材・サービス
- toraru、子どもたちにアバターでの遠隔見学体験を無償提供
2020年3月16日
toraru、子どもたちにアバターでの遠隔見学体験を無償提供
toraruは13日、新型コロナウイルスの影響で外出が制限されている子どもたちのストレス軽減を図り、新しい5G時代の未来の距離感を体験してもらうことを目的に、遠隔見学体験の無償提供を開始した。
同社の提供する移動サービスプラットフォーム「GENCHI」は、諸事情で簡単に現地に行けなくなった人や、特定の日時に特定の場所に行くことのできない人に代わり、現地にいるGenchiホスト(クラウドワーカー)に行ってもらい、現地をリアルタイムストリーミングして体験を共有してもらう代行サービス。
プラットフォーム内のマーケットに依頼主(発注者)と依頼先(受注者)それぞれから公募を出すことができる。依頼先のスマートフォンやタブレット内のアプリでカメラの映像を目の代わり、マイクを耳の代わりにしてストリーミングしてもらい、依頼主は手元のPCやテレビなどのモニターを通して、コミュニケーションをとりながら体験を共有し、擬似移動と作業代行をする。
無償提供期間は3月13日~3月31日(企画賛同GENCHIホストの希望日時との調整が必要)。1回の申込につき30分~60分程度。音声入出力機能を持つPC・タブレット・スマートフォン、Chromeなどのモダンブラウザ、インターネット回線が必要となる。費用は基本的に無料。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












