- トップ
- STEM・プログラミング
- SBクリエイティブ、科学の疑問をイラスト図解やクイズで解説した書籍を発売
2021年2月15日
SBクリエイティブ、科学の疑問をイラスト図解やクイズで解説した書籍を発売
SBクリエイティブは12日、身近な科学の疑問をイラスト図解やクイズなどで分かりやすく解説した書籍「1日1ページで身につく イラストでわかる 科学の教養365」を、1月に発売したと発表した。
同書は、身近な科学の疑問を「食べ物」「生き物」「宇宙・地球」「からだ」「しぜん」「もののしくみ」「発明」の7つのジャンルに分け、毎日異なるテーマで1日1ページ、楽しく読み進めながら、科学の知識を自然に身に付けられるのが特徴。
爪や毛はどうして切っても伸びるの?、この世でいちばん冷たいものは?、魚はどうやってねむっているの?、星はなんで丸いの?、など小学生はもちろん、大人が読んでも知らない身近な疑問への答えが満載。
「教養本ブーム」×「子どもをもっと科学好きに!」という思いから生まれた同書は、チャンネル登録26万超のYouTubeで大人気のサイエンスアーティスト・市岡元気氏の推薦を受けている。漢字には全部ふりがながふってあり、漢字の苦手な子どもでも読み進められる。
同書は、A5判・416ページで、本体価格1900円+税。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












