2025年1月30日
iTeachers TV Vol.440 五所川原市立五所川原小学校 前多昌顕 先生(後編)
iTeachersとiTeachers Academyは29日、iTeachers TV Vol.440 五所川原市立五所川原小学校 前多昌顕 先生による「生成AIの教育活用は生成してからがスタート(後編)」を公開した。
小学生が生成AIを安全かつ効果的に使うための具体例を紹介する。小学生のように直接利用が難しい場合はAPI連携を活用し、振り返りや意味調べにAIが応答する仕組みを作る。作業的な活動をAIに任せて時間を確保し、子どもの思考や話し合いを深めることで、より充実した学習が可能になりる。
前多先生は、青森県公立小学校教諭。青森県プログラミング教育研究会発起人・事務局長として、ICT教育の推進に尽力。マイクロソフト認定教育イノベーターフェローやGoogle for Educationトレーナー。教育現場でのデジタルツール活用に積極的に取り組み、著書も多数執筆。
後半のコーナーは、渋谷区立神南小学校の鍋谷正尉 先生による「マルチモニタのススメ」。
鍋谷先生は、小学校講師、図書館勤務、会社員を経て、2004年から東京都公立学校勤務。主に小学校教員として勤務の一方、教員向けICT研修の運営に参加してきた。1990年代から教育用コンテンツの開発を試み、現在も現場の授業で教育用ソフトウェアやコンテンツの開発や検証を行っている。NHK for School算数バトルマスマスター番組委員。2024年〜渋谷区立神南小学校。
□ 生成AIの教育活用は生成してからがスタート(後編)
□ 生成AIの教育活用は生成してからがスタート(前編)
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