2025年1月23日
iTeachers TV Vol.439 五所川原市立五所川原小学校 前多昌顕 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは22日、iTeachers TV Vol.439 五所川原市立五所川原小学校 前多昌顕 先生による「生成AIの教育活用は生成してからがスタート(前編)」を公開した。
1人1台端末の整備でICT活用が進む中、生成AIは教育に新たな可能性をもたらす。一方で「ハルシネーション」の問題もあり、過信は禁物。授業の中で生成AIは、思考の「呼び水」「サンドバッグ」「叩き台」として活用し、子どもたちの思考を育んでいくのに役立つ。まずは教師が生成AIを使って見せることが重要だという。
前多先生は、青森県公立小学校教諭。青森県プログラミング教育研究会発起人・事務局長として、ICT教育の推進に尽力。マイクロソフト認定教育イノベーターフェローやGoogle for Educationトレーナー。教育現場でのデジタルツール活用に積極的に取り組み、著書も多数執筆。
後半のコーナーは、日本大学櫻丘高等学校の田中忠司 先生による「アウトラインでプレゼンを考察しよう」。
田中先生は、情報科教諭。校内のICT環境整備や情報教育における高大連携などを担当。また、所属法人内外で有志のICT勉強会を主宰し、教育活動でのICT活用の普及に努めている。GEG Asakusa リーダー、Google for Education 認定イノベーター・トレーナー。
□ 生成AIの教育活用は生成してからがスタート(前編)
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