2025年2月6日
iTeachers TV Vol.441 桐光学園 中・高 樋田健嗣 先生(前編)
iTeachersとiTeachers Academyは5日、iTeachers TV Vol.441桐光学園 中学校・高等学校 樋田健嗣 先生による「共通テストが変える情報教育 ~2年間の歩みと未来への展望~(前編)」を公開した。
前編では、桐光学園の情報科がこれまで取り組んできた授業をもとに、新たに実践してきた授業について紹介する。現有の環境を最大限に活用しつつ、実習の充実を図るため、授業展開の工夫や学習サイトの活用、副教材の効果的な利用方法を模索した。これらの取り組みにより、生徒が情報科目を深く理解し、主体的に学べる環境を整えることができた。生徒の学力向上だけでなく、情報技術を実社会で活用する力を育むことを目指してきた点について話す。
樋田先生は、2012年度から2022年度まで神奈川県内の大学付属校で数学科教諭として勤務。情報が大学入学共通テストに導入されることを受け、2022年に情報科免許を取得。2023年に桐光学園に転職し、情報科教諭として勤務している。
後半のコーナーは、玉川大学の小酒井正和 先生による「授業で使える!ツール活用講座」。今回消化するのは「PLAUD NOTE」。
小酒井先生は、玉川大学工学部マネジメントサイエンス学科教授。博士(経営学)。専門は管理会計、IT マネジメント。1998年から青山学院大学でeラーニング授業開発プロジェクトに参加し、ビジネス演習コースの教材やITシステムの開発を担当。現在では、iPhoneやiPadを使った学生とのインタラクティブな授業を実践。
□ 共通テストが変える情報教育 ~2年間の歩みと未来への展望~(前編)
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