- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、新学習指導要領対応で4~7歳向け音声アプリ対応の英語教材を発売
2021年8月10日
学研、新学習指導要領対応で4~7歳向け音声アプリ対応の英語教材を発売
学研プラスは5日、『音声つきで基礎から身につく えいごのれんしゅうちょう』を発売した。定価は825円 (税込)。
音声アプリ対応しており、スマホで簡単にネイティブの発音に慣れ親しめ、「聞く力」の土台をつくるという。
また、英語学習のスタートに最適で、シールで答える問題やカラフルなイラストなど、楽しくできる工夫が散りばめられている。ABCから英会話の重要フレーズまで、充実した1冊で英語の基礎をマスターできる。新学習指導要領に対応しており、発展的な内容までカバーしている。
特典として、えいごカードとえいごボードが付いている。えいごカードは、ボードゲームとしても遊ぶことができる。えいごボードは、ホワイトボードのように書いて消せる特殊加工になっており、くり返し練習できる。
監修は、東京学芸大学准教授の阿部始子氏。小学校英語教育や国際理解教育を専門とし、2015年度から現職。週1回小学校での授業実践をしながら、小学校英語教育に国際理解教育の内容を取り入れるためのカリキュラムや教材の開発をテーマに、質的な授業研究も行っている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










