- トップ
- 企業・教材・サービス
- HUAWEI、2021年度グローバルICT人材育成プログラムが開講 日本から11名参加
2021年9月1日
HUAWEI、2021年度グローバルICT人材育成プログラムが開講 日本から11名参加
HUAWEI(ファーウェイ)は8月30日、グローバルICT人材育成プログラム「HUAWEI Seeds for the Future」のオンライン開講式を実施した。
2008年にスタートした同プログラムは、大学生・院生向けのグローバルICT人材育成プログラム。ICT技術に関する興味を喚起し、地域や文化を超えて未来のテクノロジーに強い関心を持つ若者たちを育てることを目指している。プログラムはすべて英語で行われ、異文化環境の中でチームワークをとり、リーダーシップやコミュニケーション能力を向上させるとともに、基本的なICT技術の知識を習得する。
これまで夏休みを利用して中国の北京と深圳で2週間の集中講義を行ってきたが、今年も昨年に続きオンラインで開講する。プログラム参加者は8月30日~9月6日の8日間で計15時間のオンライン研修を受ける。
世界各国から60名の大学生が参加しており、日本からは東京大学、九州大学、早稲田大学の3校から11名が参加、タンザニアの大学生とチームを組んで臨む。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











