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2022年5月31日
ファーウェイ・ジャパン、中高生向けICT研修プログラムを岡山県の専門学校で実施
華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)は30日、同社の中高生向けICT研修プログラム「未来の種JAPAN」を、岡山県の専門学校で実施した模様を公開した。
同プログラムは、5月16日に、「せとうち日本ITビジネスカレッジ」で実施。22人の生徒が受講した。同校は、実用的なIT&介護スキル人材を育成するために、2018年4月に開校した専門学校で、これまで16カ国からの留学生を受け入れている。
当日の講演では、ClayTechほか数々の企業で取締役・顧問を務める九頭龍雄一郎氏が登壇。「時代のエンジニア像」をタイトルに、ICT技術の進化は時と場所と言語、空間を超越したスマートワークを可能にすること、さらに「いつでも、どこでも、誰とでも働ける」を実現するヒントと事例を紹介した。
続いて同社の担当者が、SDGsの達成につながるICTの活用例を紹介。通信の基礎知識を交えながら、「ICTはSDGs課題である教育や医療、環境など格差改善に大きく貢献する」ことを解説。
最後に、「私たちの未来を考える」をテーマにしたグループワークを実施。人口減少、デジタル環境の整備、若年層の流出人口増加など地域が抱える様々な課題に対して、ICT技術を活用した解決策を考えた。
同社は、多様なキャリアの可能性を広げることを目的に、2020年から、中高生向けに「未来の種JAPAN」を開始。
同プログラムは90分間で、テクノロジーや情報通信技術に関する2つの講演と社会課題の解決策を考えるグループワークを実施。全国各地の中学、高校で開催しており、2021年度のプログラム参加者は1700人以上。
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