- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI型教材『Qubena中高英語by河合塾』『Qubena 高校数学ⅠAⅡB by河合塾』が「EdTech導入補助金」に採択
2021年9月13日
AI型教材『Qubena中高英語by河合塾』『Qubena 高校数学ⅠAⅡB by河合塾』が「EdTech導入補助金」に採択
河合塾は9日、COMPASSと共同で開発・提供する教育機関向けAI型教材『Qubena 中高英語 by 河合塾』と『Qubena 高校数学IAIIB by 河合塾』が、経済産業省の2020年度3次補正「学びと社会の連携促進事業(先端的教育用ソフトウェア導入実証事業)費補助金」(EdTech導入補助金)に採択されたことを発表した。
同事業により、採択された全国の13自治体・19学校法人の47の中学校・高等学校で、利用が開始される。
高精度なAIを活用したアダプティブラーニング教材で、英語では「読む・聞く・書く・話す」の4技能を横断的に学習し、数学では「作図問題」を含めたすべての問題での手書き入力と自動正誤判定に対応した効率的な学習が可能となる他、一人ひとりの理解度に応じて河合塾講師が監修した問題が提示される。
自動採点機能により、教員の作業量も軽減。浮いた時間を質問対応や指導準備に活用できるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











