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2021年10月18日
ウォータースタンド、小田原市で水資源についてのSDGs特別出前授業を実施
ウォータースタンドは今月7日、小田原市の壁紙メーカーのデコリアとともに、同市立桜井小学校の6年生を対象に、持続可能な社会の実現に向けたSDGsの特別出前授業を実施した。
同社は「2030年までに使い捨てプラスチックボトル30億本を削減」することをミッションに掲げ、事業を通じたSDGs達成貢献に取り組んでおり、水道直結ウォーターサーバーを取り扱う企業だからこそ伝えられる「水資源の大切さ」や「誰もが安心な水にアクセスできることの価値」「マイボトルに給水することで自分が起点となってスタートできるSDGsへの取り組み」を学ぶことのできる授業を提供している。
当日は、小田原市のSDGs達成への取り組みや、環境省が発表した「2100年 未来の天気予報」、海洋におけるプラスチック汚染を取り上げたニュース動画などを交えながら、地球環境の現状について学んだ。その後、デコリアから提供された廃材となる黒板壁紙に、自由に絵や文字を描き、壁紙を再利用したオリジナルタンブラーを制作した。
最後に、同社の水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」からタンブラーに給水し、リユース可能な容器を使用して環境負荷を軽減する行動を体験してもらった。
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