2022年6月29日
獨協大学、「教師と生徒の英語によるやり取りを中心とした授業づくり」7月開催
獨協大学は、同大学英語教育研究会(DUETA)が第26回講演会「教師と生徒の英語によるやり取りを中心とした授業づくり」を7月23日に開催する。
講師に群馬大学の津久井貴之氏を迎え、講演はZoomミーティングを利用して配信される。英語教育に関心のある人であれば誰でも視聴でき、参加費は無料。
今年度は新学指導要領に基づく授業が高校でも始まり、「小中高一貫した英語指導元年」であるといえる。新学習指導要領に基づく言語活動中心の授業づくりでは「教師と生徒の英語によるやり取り」の重要性が高まっており、新観点に基づく評価では、学校現場の試行錯誤が続いている。
こうした中、同講演会は「教師と生徒の英語によるやり取りを中心とした授業づくり」をテーマとして開催。講師には、群馬大学の津久井貴之氏を招請。津久井氏は群馬県内公立中学校、国立大附属中学校、中等教育学校の後、県教育委員会指導主事、お茶の水女子大学附属高等学校、大妻中学高等学校を経て、現在は群馬大学共同教育学部英語教育講座講師を務める。同講演会では、指導と評価のポイントや課題について参加者とともに考える。
開催概要
開催日時:7月23日15時~17時
開催方法:オンライン ※Zoomミーティング使用
参加費:無料 ※事前申込制
対象:英語教育に関心があれば誰でも
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