2022年11月25日
敬愛学園高等学校、敬愛大学と連携し1年生に「データサイエンスのいざない」実施
敬愛学園高等学校は22日、1年生約460名に対して「データサイエンスへのいざない」と題する特別講義を実施したと発表した。
「Society 5.0」の到来が言われる今、企業や自治体、学校等でのAIやデータの活用に注目が集まっている。この分野に親しみを持ち、関心を向けてもらう目的で、同校が発案し実現した。講師は系列の敬愛大学が協力し、講師を派遣。算数・数学教育が専門の大塚慎太郎准教授(教育学部)が担当した。
両校を運営する千葉敬愛学園は、「新たな学びの創造 ~教育の質的転換と教育力の向上を図る~」(「千葉敬愛学園ビジョン2030」)を掲げており、AIや情報通信技術の革新に対応できる人材の育成を目標としている。高大連携による特色のある教育プログラムの展開を目指している。
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