2022年12月2日
東京工科大学、熊本市の小中学校PTAと科学体験プロジェクトを共催
東京⼯科⼤学は、熊本市⽴城北⼩学校と清⽔中学校の「Joyfull!城北!!サイエンスプロジェクト」を10⽇に共催する。
「科学実験教室(⼩学⽣対象)」や「LEDスカイランタン」などのイベントに、⼯学部の学⽣、⼤学院⽣ら約20名が協⼒する。
初の地域の⼩中学校PTAと連携した取り組みで、この実績をもとに、全国各地の⼩中学校や⾼等学校と協働による”ICT活⽤型”の学びのスキームの確⽴を⽬指す。
同大学は、科学やテクノロジーに関する専⾨知識を⼀般向けに分かりやすく伝える「サイエンスコミュニケーター」の⼈材育成⽀援の教育プログラムに取り組んでいる。
参加学⽣は、イベント当日だけでなく、企画や準備過程においても、オンラインで議論しながら、科学の⾯⽩さを感じてもらえる実験の演⽰⽅法やわかりやすい原理の説明⽅法を検討し、サイエンスコミュニケーターとしての能⼒を⾝につけていく。イベント終了後も実験動画の配信や⾃由研究の相談といった同⼩中学校PTAとの継続的な連携も図る。
実施概要
開催⽇時:12⽉10⽇(⼟) 13:30〜15:00 (科学実験教室) / 18:30~19:00 (LEDスカイランタン)
開催場所:熊本市⽴城北⼩学校 [熊本県熊本市北区清⽔新地1]
参加者:熊本市⽴城北⼩学校、同清⽔中学校の児童・⽣徒、PTA
参加学⽣:⼯学部 学部⽣、⼯学研究科 ⼤学院⽣など延べ20名程度(オンラインおよび現地参加)
内 容:
科学体験プロジェクト(Joyfull!城北!!サイエンスプロジェクト)への学⽣・教員らの参画
ICTを活⽤した継続的な交流(実験コンテンツの提供/⾃由研究や学びの質問相談 など)
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