- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中学生向け冬休み教材「ウインターアプローチ」、EdLogクリップ採点支援システムに対応
2022年12月2日
中学生向け冬休み教材「ウインターアプローチ」、EdLogクリップ採点支援システムに対応
教育同人社は1日、EdLogクリップ採点支援システムに対応した、中学校向け冬休み教材「ウインターアプローチ」の領域設定パッケージの提供を開始すると発表した。
この取り組みは、教育同人社とEdLogが締結した「中学校でのテストの採点業務支援に関する業務提携」の一環として行うもので、教育同人社の教材「ウインターアプローチ」を採用する中学校教員は、「ウインターアプローチ」付録の観点別確認テストを、EdLogクリップ採点支援システムで簡便に採点できるようになる。
具体的には、教育同人社がEdLog用の領域設定情報を提供することで、教員がEdLogクリップ採点支援システムへの事前設定などの作業をほとんど行うことなく、生徒が記入済みのテストを採点することができる。
ウインターアプローチは、2学期までの学習事項を復習できる中学生向け冬休み教材。教科ごとに様々な特集ページや付録を収録し、基礎基本をしっかり身に付けることができる。
また、付録の観点別確認テストで、冬休み期間中の生徒の学習状況も確認できる。教科は、中学1・2年生の国語・社会・数学・理科・英語に対応
また、EdLogクリップ採点支援システムは、学校で行われる紙のテストをスキャナで取り込み、PC画面上で採点するソフトウェア。スタンダード版(無償)とプレミアム版(有償)があり、スタンダード版利用者は、最初の3カ月間、無償でプレミアム版が利用できる。
ウインターアプローチとEdLogクリップ採点支援システムを組み合わせて使用することで、観点別確認テストの採点・集計・返却の作業を軽減し、テスト後のフォローや指導の改善に時間を充てることができる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











