2023年1月16日
東京農業大学総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」 第12回ウェビナー開催
東京農業大学は、東京農業大学総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」 第12回ウェビナー「新機能コメ開発の最前線」を2月24日に開催する。
研究会では、ゲノム編集による新機能付与の可能性や既存の稲遺伝資源や突然変異体の中から、目的とする新機能を備えた稲・コメを探索・育種する試みを紹介する。
開催概要
開催日時:2月24日(金)13:30~16:35
開催形式:ウェビナー(ZOOM)
参加費:会員・東京農業大学学生:無料 / 非会員:3000円
プログラム:
13:30~13:40 「開会の挨拶」 佐々木 卓治 氏(稲・コメ・ごはん部会部会長 東京農業大学総合研究所)
13:40~14:20 「ゲノム編集で何ができる? 狙った遺伝子のピンポイント改変とイネ育種」遠藤 真咲 氏(農研機構生物機能利用研究部門)
14:20~15:00 「いまなぜ、高タンパク質米の育種なのか?」 山本 祐司 氏(東京農業大学応用生物科学部農芸化学科)
15:00~15:10 休憩
15:10~15:50 「コメ品種特異的な免疫制御機能」 安達 貴弘 氏(東京医科歯科大学難治疾患研究所・未病制御学)
15:50~16:30 「鉄分を増強したイネ品種の開発とその応用」 齋藤 彰宏 氏(東京農業大学応用生物科学部農芸化学科)
6:30~16:35 「閉会の挨拶」 辻井 良政 氏(稲・コメ・ごはん部会 幹事 東京農業大学応用生物科学部農芸化学科)
参加申込締切:2月23日
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