- トップ
- 企業・教材・サービス
- カンビア、「リケイマッチ」でChatGPTを活用した「理系レジュメのAI作成(β)」リリース
2023年4月20日
カンビア、「リケイマッチ」でChatGPTを活用した「理系レジュメのAI作成(β)」リリース
カンビアは18日、理系学部生向けの就活サイト「リケイマッチ」で、「理系学生のレジュメをAIが作成する機能」をβ版としてリリースした。
3月29日は「企業求人・学生レジュメのAI添削(β)」をリリースしたばかりだが、今回はChatGPTを活用した第2弾のリリースとなる。
「リケイマッチ」は、「学歴だけではなく、学生時代の取り組みや努力を見てほしい」「学んだ事を活かして、思いがけない会社と出会いたい」と考える理系学部生がプロフィールを作成し、企業からWEB上でスカウトを受け取ることができる就活サイト。
今回、「リケイマッチ」で理系学生がレジュメを作成するために、ChatGPTを活用した自動レジュメ作成機能をリリースした。この機能は、機械工学、電気電子工学、数物科学、プログラミングなどの技術的な分野に対応している。
学習内容とガクチカ(学生時代に力を入れたこと)の2つのカテゴリーに対応しており、学習内容は複数の単語をセットしてワンクリックするだけで、自動的に自身が学んだことをAIが作成する。例えば、「機械設計」「AutoCAD」「プログラミング」「Python」とセットするだけでも、AIが意味を理解した上で文章を自動作成。一方、ガクチカは4つの質問に対してワンフレーズで回答するだけで、AIが文章を自動作成する。
作成されたレジュメは、学生自身で修正を行ってから、「リケイマッチ」の「企業求人・学生レジュメのAI添削(β)」機能で改善することも可能。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










