- トップ
- 企業・教材・サービス
- エクサウィザーズ、大鵬薬品が「exaBase DXアセスメント&ラーニング」全社導入
2023年6月1日
エクサウィザーズ、大鵬薬品が「exaBase DXアセスメント&ラーニング」全社導入
エクサウィザーズは5月30日、大鵬薬品工業が、DX人材発掘・育成サービス「exaBase DXアセスメント&ラーニング」を導入したことを発表した。
アセスメント結果により把握した大鵬薬品全社員約2300名のDX人材ポートフォリオをもとに、各社員のレベルに合わせた最適なDX人材育成を、約1600名を対象に実施していく。
同サービスのラーニング機能では、DXスタンダードコースとして、DXマインド醸成コンテンツとDXリテラシー獲得コンテンツが見放題のeラーニング環境を提供。年3回のアセスメント受検も含まれ、定期的に学習効果の可視化を行うことができる。
大鵬薬品は個人と組織のリスキリングの方向性を連動させるため、アセスメント機能を活用して全社員から学びたいテーマを集計。各社員の学びたいテーマに合わせた学習コンテンツを定期的に推奨することも計画している。
エクサウィザーズは、eラーニングの提供に加えて、役員や部門長向けのDX研修の実施、アセスメント結果から得たデータを利活用するユースケースの検討を含む両社の協働により、DX実践力をさらに強化していく予定だという。また、AI検索エンジン「exaBase FAQ」などのAIの利活用も推進することで、同社のDX推進をより包括的に支援していく。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










