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2022年6月27日
エクサウィザーズ、パーソルテンプスタッフにDX人材早期育成プログラムを提供
エクサウィザーズは24日、パーソルテンプスタッフに「exaBase DXアセスメント&ラーニング」によるDX人材早期育成プログラムを提供したと発表した。
exaBase DXアセスメント&ラーニングは、約30分のオンライン受検でDXの実践・推進に必要な「デジタル」「イノベーティブ」それぞれのスコアを算出し、DX推進のための即戦力人材の把握や、育成方針の策定に生きる受検者のスキルと素質についても診断する。
また、受検者それぞれの伸びしろを特定し、要素を伸ばすと何に役立つのかと合わせて、スコア向上に向けたアドバイスや最適化された育成プログラム、eラーニングなどを提供する。個人の診断結果に加えて、組織全体の分析レポートもオンラインですぐ確認できる。
パーソルテンプスタッフのIT/DX部門では、事業部門との人材交流を開始するにあたり、社員に対して「早期育成・戦力化プログラム」の適用を開始した。エクサウィザーズでは、exaBase DXアセスメント&ラーニングによる人材アセスメントの結果をもとにして、必要なeラーニング、企画力・コミュニケーション力向上などの個別講座を提供し、部署や役割に応じて必要な専門スキルを獲得する速度を引き上げることを目指している。通常は5年以上かかる育成期間を2年に短縮することを目指す。
今年2月から取り組みを開始し、来年3月までにITプロジェクトのデリバリーの並行度を高めることに注力する。2024年には、増強したデリバリー力を活かすべく、企画力の向上の育成まで拡大する。
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