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2026年7月31日
デジタルポケット、放課後等デイサービス向けデジタル創作教材「ビスケットチャレンジ」提供開始
絵だけでプログラミングできるビジュアルプログラミング⾔語「ビスケット」を開発するデジタルポケットは30日、放課後等デイサービス向けのデジタル創作教材「ビスケットチャレンジ」の提供を開始したと発表した。
ビスケットチャレンジは、デジタル表現とプログラミングを組み合わせた、絵を描き、動かし、⾒せ合う活動を通して、⼦どもたちの表現や⼯夫を⾒つけやすくする教材。
週1回15分から始められ、スタッフのプログラミング知識は不要で、⼦ども⾃⾝が画⾯のガイドを⾒ながら進められる設計だという。
放課後等デイサービスの現場では、タブレットの活⽤が進む⼀⽅で、動画視聴やゲーム、ウェブ閲覧が中⼼になりがちな場⾯もあり、⼦ども⾃⾝がアイデアを形にする創作活動として活⽤する機会が限られることもある。
AI時代においては、デジタル機器を「使う」だけでなく、⾃分の考えを表現し、試し、他者と共有する経験がますます重要になる。
ビスケットチャレンジは、タブレットを⼦どもが表現し、試し、交流する道具へと変えることを⽬指して開発したデジタル創作教材。
ビスケットチャレンジの特徴
■ 提供開始の背景 ■
放課後等デイサービスの現場では、タブレットの活⽤が進む⼀⽅で、動画視聴やゲーム、ウェブ閲覧が
中⼼になりがちな場⾯もあり、⼦ども⾃⾝がアイデアを形にする創作活動として活⽤する機会が限られ
ることもあります。AI時代においては、デジタル機器を「使う」だけでなく、⾃分の考えを表現し、試
し、他者と共有する経験がますます重要になります。
ビスケットチャレンジは、タブレットを⼦どもが表現し、試し、交流する道具へと変えることを⽬指して開発したデジタル創作教材。
■ ビスケットチャレンジの特徴
1. 週1回15分から、現場で始めやすい
専⾨講師がいない現場でも、まずは週1回15分、数名から始めやすい教材。スタッフは、端末の起動と必要な声かけを中⼼に活動を⽀援する。
2. ⼀⼈ひとりに参加の形がある
⾒本をまねる、作品を⾒せる、⾃由制作で発展するなど、それぞれのペースや得意に合わせて参加できる。取り組む様⼦から⼀⼈ひとりの⼯夫や良さ、興味関⼼も⾒つけやすい活動となる。
3. 創作活動として⽀援に活かしやすい
描く、動かす、試す、⾒せる、共有する活動の中に、タッチ操作や視線‧注意、原因と結果、順序、試⾏錯誤、説明や質問、やりとりなど、⽀援の観点で⾒取りやすい要素が含まれている。各施設の⽀援⽅針に応じて活⽤できる。
■ 料⾦‧資料請求 ■
ビスケットチャレンジは、1事業所あたり⽉額1万1000円(税込)で、50名まで利⽤できる。
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