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2026年9月25日

早稲田大学英語ポッドキャスト番組「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3 第2回配信開始

早稲田大学は24日、英語ポッドキャストシリーズ「Rigorous Research, Real Impact」シーズン3の第2回エピソード「Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation(日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化)」の配信を開始した。

本シリーズは、Spotify、Apple Podcasts、Amazon Music、YouTubeで無料聴取できる。

自動化やAI、そして人口動態の変化は、長期的な経済成長にどのような影響をもたらすのか。

本エピソードでは、MCを務める早稲田大学学生のKanon氏が、政治経済学術院の金子昭彦教授をゲストに迎え、この問いに迫る。

対談では、技術革新と相続をはじめとする世代間の資産移転との関係性や、遺産を残す動機の違いが経済成長にどのような影響を及ぼし得るのかについて探る。また、日本が直面する高齢化と労働力人口の減少に焦点を当てながら、自動化が生産性向上に果たす役割についても考察。その一方で、労働者間の格差に対応するためには教育や目的を明確にしたリスキリングが重要であることも指摘する。

さらに、金子教授は早稲田大学の英語学位プログラムについても紹介。同プログラムでは、学生は多様な言語・文化的背景を持つ仲間とともに学びながら、世界的な経済課題について理解を深め、国際的なネットワークを築く機会を提供している。

今シーズンは、早稲田大学の研究者8名が3名の学生MCと共に出演する。各回約15分間のエピソードで、研究者が自身の研究をわかりやすく紹介するとともに、その研究が現代社会の課題や注目されるニュースとどのように関わっているのかについて語る。研究者と学生MCが対話を通じて、早稲田大学の英語学位プログラムの魅力についても紹介。取り上げるテーマは、日本経済、労働・移民問題、日本におけるビジネス、日本文化、AIなど多岐にわたる。

本ポッドキャストは、専門的な知見を現代社会の課題をテーマとした親しみやすい対話を通して紹介することで、日本および早稲田大学で行われている研究への理解を深め、新たな視点を提供する。特に、早稲田大学への留学や日本での学習・研究に関心を持つ方々、そして日本社会やそれを取り巻く世界的課題について知りたいと考えるすべての人におすすめのシリーズだという。

第2回:「Japan’s Economic Future: Aging, AI, and Automation(日本経済の未来:高齢化、AI、そして自動化)」

配信スケジュール(予定)
■エピソード3(配信日: 2026年10月14日):
パルビン シャヒダ 講師 (政治経済学術院)—
「Migration, Labor Shortages, and Japan’s Economic Future(移民と人手不足から考える日本経済の未来)」

■エピソード4(配信日: 2026年11月4日):
長谷川 信次 教授 (社会科学学術院)—
「Global Goals, Local Realities: Rethinking Sustainable Business(グローバルな目標と地域の現実 - 持続可能なビジネスを再考する)」

■エピソード5(配信日: 2026年11月25日):
根本 直子 教授 (商学学術院)—
「“社会によいこと”は、“ビジネスによいこと”になり得るのか?」

○Apple Podcasts

○Spotify

○Amazon Music

○YouTube

○早稲田大学ウェブサイト

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