- トップ
- STEM・プログラミング
- 次世代ロボットエンジニア支援機構、小中学生向けロボット部活動「ジュニアロボットチーム」始動
2024年2月14日
次世代ロボットエンジニア支援機構、小中学生向けロボット部活動「ジュニアロボットチーム」始動
次世代ロボットエンジニア支援機構は13日、小中学生向け地域ロボット部活動「ジュニアロボットチーム」のクラブ「シュヴァルツ羽田JRT」を開設したと発表した。
ジュニアロボットチーム(JRT)は、地域のエンジニアが地域の小中学生に、チームでのロボット作りを通して高度なエンジニアリングに触れる機会を提供する地域ロボット部活動。小学5年生から中学3年生までの子どもたちが6人程度で1チームを作り、月2回集まって大型ロボット作りに挑戦する。さらに、同機構主催のエンジニア選手権の2部リーグへ出場し、ロボット競技の中で楽しみながら知識やスキルを競い合う。ジュニアロボットチームは2022年に京都で初めて設立、2023年から大阪・愛知へ活動地域を広げ、今回初めて東日本へ進出する。
4つ目のクラブとなるシュヴァルツ羽田JRTは東京都大田区を拠点に、今シーズン(2月~5月)小学5年生から中学2年生までの5名が参加し、パートナー企業のベッコフオートメーションの協力を得て「ベッコフ共創ラボ」で活動している。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











