2024年3月21日
JST、「第13回科学の甲子園全国大会」神奈川県代表栄光学園高等学校が優
科学技術振興機構(JST)は17日、「第13回科学の甲子園全国大会」が全競技を終了し、神奈川県代表栄光学園高等学校が優勝したことを発表した。
「科学の甲子園全国大会」は、科学好きの裾野を広げるとともに、トップ層の学力伸長を目的として創設され、全国の高校生等が学校対抗で科学の力を競う。同大会の各都道府県における代表選考には、704校から8042人のエントリーがあった。
選抜された47の代表校は、1、2年生が6~8人でチームを組み、科学に関する知識とその活用能力を駆使してさまざまな課題に挑戦した。筆記競技と3種目の実技競技の得点を合計した総合成績により、神奈川県代表栄光学園高等学校が優勝、東京都代表筑波大学附属駒場高等学校が第2位、岐阜県代表岐阜県立岐阜高等学校が第3位となった。
「第14回科学の甲子園全国大会」は、2025年3月下旬に、茨城県つくば市で開催される予定。
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