2024年3月25日
近畿大学×内田洋行、教室のパソコンを廃止したクラウド環境の学修に一新
近畿大学は22日、内田洋行と、同大学の東大阪キャンパス38号館のパソコン教室を大幅にリニューアルし、4月1日から利用を開始すると発表した。
近畿大学は、内田洋行と同社グループのウチダシステムズと協力して、大学生がGIGAスクール構想のもとで培ったICTスキル等を継続して活用できるように、グループワークやオンライン学習などハイフレックス型の授業形態に対応可能な学修空間を提供する。
38号館の多目的室、第9・10情報処理教室は、最先端のICTと空間デザインにより、オンラインとリアルをハイブリットに繋ぎ、フレキシブルな学修が行えるハイフレックス型学修空間にリニューアルした。
各教室はPC必携化で需要が減少したPC教室の据え置き型PCを最大限まで撤廃し、大型マルチスクリーン4面と複数の可動式モニターを備え、学生同士が積極的に自身のPCをフル活用してワイヤレスで様々な意見を創発させるICT環境を設置。可動式のファニチャーや大型モニター等を導入したことで、教育場面に応じて即興的にレイアウトを動かすなど、躍動感のある授業を行うことが可能。
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