- トップ
- 企業・教材・サービス
- ヤギ「未来創造プロジェクト」、類設計室と「探究学習×事業」のコラボを開始
2024年8月8日
ヤギ「未来創造プロジェクト」、類設計室と「探究学習×事業」のコラボを開始
ヤギは7日、類設計室の運営する全日制スクール「類学舎」と、探究学習×事業のコラボを開始したと発表した。
探究学習では、複数回の授業を経て生徒による企画を実際の形にすることを目指す。そのために同社と関係するパートナー企業が生徒と伴走していくほか、回収した衣料をリサイクルするために必要なファスナーやボタンなどの付属品を外す作業を実際に体験するワークショップなども予定している。
すでに実施した訪問授業においては、同社の紹介に始まり、展開している事業を通してSDGsの観点から、業界の抱える課題や環境問題を学んでもらった。世界の潮流の事例から日本国内の身近な事例までを考えることで、将来の各自の学習進路やキャリアにおいて行動変容が起きることを目的としている。
2回目の授業では、繊維回収からの再生のプロジェクト「Withal」について、同取り組みを運営するアミアズ社による実物を交えた説明と質疑応答が行われた。日本国内で衣類の回収が進まず大量にゴミとして廃棄されている現実や、その量の多さを知って驚くとともに、回収された洋服がさまざまな物に生まれ変わる可能性についても学んだ。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










