2021年2月3日
Classi、探究学習×ICTカンファレンス「GIGAスクール時代に考える探究学習の未来」20日開催
関西学院高等部とClassiは、「探究学習×ICTカンファレンス 2021 〜GIGAスクール時代に考える探究学習の未来〜」を2月20日に開催する。
関西学院高等部は、「読書科」に代表される独自の探究学習カリキュラムをベースに、2018年度まではSGH指定校、2019年度からWWLコンソーシアム構築支援事業の拠点校として、新たな探究学習の形を目指し活動してきた学校。探究学習を通じて、生徒たちの学びに向かう主体性育成から学校としてのカリキュラム開発まで、改革を進めている学校だという。
本研究会は、関西学院高等部を会場に昨年度開催し、好評で、本年はオンラインで第2回目の開催となる。昨年度は現地開催のみだったが、200人を超える参加者と関西学院高等部の教員、4人の外部講師をゲストに招き、探究学習の一歩目を踏み出す機会となった。
昨年度の声として多かった「探究学習を進める上での校内の組織体制」「生徒の課題意識をどのように深めていくか。学びにつなげるか」など、探究学習を始めるうえで課題に感じるポイントは、今回も継続したテーマとしている。更に今年度は、GIGAスクール構想等で加速度的に早まるICT環境の考え方や、活用ポイントも盛り込んだ内容となっている。
前半では、関西学院高等部の教員によるWWLプロジェクト2年目の活動報告と実際に学習された生徒達の様子について。後半では、主催の関西学院高等部の「読書科」やWWLの取り組みはもちろん、全国で探究学習とICTについて実践している3人の教員も交えた分科会を、複数用意している。
開催概要
開催日時:2021年2月20日(土) 15:00〜17:00
申込締切:2021年2月19日(金) 18:00
参加方法:Webセミナー(Zoomを使用)
参加対象:全国の中学校・高等学校の教員、各都道府県の教育委員会
参加費:無料(事前登録制)
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