- トップ
- 企業・教材・サービス
- コクヨ×シーアイ・パートナーズ、見守りIoTツール「Hello! Family」で自立支援を検証
2024年8月29日
コクヨ×シーアイ・パートナーズ、見守りIoTツール「Hello! Family」で自立支援を検証
コクヨとシーアイ・パートナーズは28日、見守りIoTツール「Hello! Family」を活用し、発達障がいのある子どもの自立支援を目的とした実証検証を行ったと明らかにした。
5月から7月中旬にかけて、大阪市内の支援施設に通所している中高生9名を対象に、コクヨの見守りIoTツール「Hello! Family」を活用することで、子どもの支援施設への自力通所や忘れ物抑止、施設職員の活動などに良い影響が見られることを検証した。
支援施設への通所が不安な子どもに、居場所と経路がわかるGPSキーホルダー「はろここ」を持ってもらい、保護者や支援者が遠隔で安心して確認できる環境を提供した。学校の登下校や施設への通所時には、保護者や支援者のスマートフォンアプリで現在地や経路履歴を確認し、子どもに適切なアドバイスをすることができる。
また、携行品を確認できる持ち物タグ「はろたぐ」を使って、大事な持ち物の確認や忘れ物の防止に活用してもらったほか、一部の子どもには、自宅を出るときに押すだけでスマートフォンにメッセージが送れるIoTボタン「はろぽち」を押すことで、時間管理の意識づけに取り組んでもらった。
さらに、子どもが自立的にその日にやることをリスト化し確認する機能を搭載したモニター「はろもに」を使って、やるべきことを忘れないよう習慣化にも取り組んでもらった。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











