2024年10月17日
専修大学、「Siデータサイエンス教育プログラム」が文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に全学部認定
専修大学は15日、「Siデータサイエンス教育プログラム」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」に全学部を対象に認定されたことを発表した。
同学では、ビッグデータとAI(人工知能)を活用する超スマート社会を生き抜く力、ならびに社会の諸課題を解決する手段の1つとしてこれを養い、これからのデジタル化社会で必要とされる人材を育成することを目的として同プログラムを展開している。
「Siデータサイエンス教育プログラム」は、基礎的な知識を幅広く学ぶ「基礎リテラシーレベル」と、さらに深く広く学ぶ「応用発展レベル(応用基礎レベルを含む)」の2つで構成。
「基礎リテラシーレベル」は2022年度に全学部新入生を対象に開講。基礎的な情報処理、データ分析、情報倫理を学ぶ。開始初年度には全学部全学科で約3000人が履修した。同年度にはネットワーク情報学部で2019年度以降入学者を対象に「応用基礎レベル」がスタートし、2023年度には全学部に拡大した。
これらの実績をもとに、2023年8月には「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」が全学部を対象に、「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(応用基礎レベル)」がネットワーク情報学部を対象に認定を受けた。
プログラムの修了者には、デジタル証明書「オープンバッジ」を発行。SNSやメールの署名、電子的な履歴書や就職活動のエントリーシートなどに貼り付けて修得した能力や知識を証明することで、就職活動や進学などでアピールできるという。
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