2022年8月31日
大阪経済大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定
大阪経済大学は29日、同大学が開講する全学共通教育科目「データサイエンス概論」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されたと発表した。
同学では、全学部の学生がデータサイエンスの全体像を把握し、データやAIによる意思決定の背後にある科学を学び、あらゆる事象に疑問を持ち思考停⽌に陥らない教養を⾝につけることを目指して、2021年度から「データサイエンス概論」を開講。このたび、この取り組みが文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定された。
同学では今後も、多くの学⽣が就く職域において多様な価値観を持つ世界の⼈々と合意・協働できるように、分かりやすくデータを⽰して理解を共有し課題と共に向き合うためのスキルを磨き、倫理的な問題に対してどのような配慮・制度をとるべきか等も実際に考えていく機会を提供する。
2022年度からは経済学部生向け教育プログラムとして、データサイエンスプログラムもスタート。データサイエンスの基礎的・応用的な技能を身につけ、現代社会・経済の諸問題に対してさまざまな予測と解決策を提案し、社会に新たな価値を生み出すことができる人材を養成する。統計学・計量経済学・プログラミングなどの授業を提供し、かつ、データサイエンス関連資格の取得を支援。授業単位の取得と資格取得の達成状況に応じて、初級・中級・上級の3段階の認定を行う。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












