2024年11月19日
CFC、生活困窮家庭の中高生580名に総額1億240万円分の教育クーポンを提供
チャンス・フォー・チルドレン(CFC)は15日、三井住友フィナンシャルグループの資金を原資に、生活困窮家庭の中学 2・3 年生と高校 2・3 年生580名に対して、総額1億240万円分の「SMBC グループ・スタディクーポン」を提供したことを発表した。
スタディクーポンは、提携する学習塾や習い事等の費用として利用可能。

CFCは、SMBCグループとともに、子どもの教育格差解消事業「CHANCE!」を立ち上げ、同グループより資金や人的支援を受けながら教育格差の解消に取り組んでいる。その一環として、初年度の 2023 年度は、中学3年生と高校3年生196名に総額3920万円分の「SMBC グループ・スタディクーポン」を提供した。
子育て家庭が学習塾や習い事等にかける学校外活動費は近年上昇しており、物価高騰の影響も重なって、更なる教育格差の拡大が懸念される。そうした中、一人でも多くの子どもたちに学び・体験の機会を届けられるよう、引き続き取り組んでいくという。
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