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2024年12月23日
理経、京都市立西京高等学校附属中学校の企業訪問受け入れを実施
理経は19日、京都市立西京高等学校附属中学校の生徒5名の企業訪問受け入れを12月4日に実施したことを発表した。
西京高等学校附属中学校では、「未来社会で幸せをつかみ取るために、自分たちが考える理想の未来を実現するための方法を探る」というミッションのもと、仮説検証型フィールドワークに取り組んでいる。
今回、同校の研修旅行における班別研修を通じて、「災害から人々を助けられるような国家づくり」に取り組む中で、災害から人々の命を助けるための方法を最新技術の視点から学び、より発展させた災害対策を知りたいとの意図から、企業訪問の受け入れを実施した。
今回の訪問では、Jアラートで培われた理経の災害に強い長距離無線LANを利用した防災情報システムやその通信技術について講義を行った。これらは実際に自治体で利用されているもの。
講義では、2018年に発生した西日本豪雨の状況を基に被災状況を再現した「土砂災害避難体験VR」の映像を見てもらい、訓練により疑似体験することで災害時にとるべき行動を知ることの重要性を話した。
また、火災時にとる行動として正しいものを選択しながら避難訓練を行える「火災避難体験VR」も体験してもらったという。
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