- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディスタジオ、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリース
2025年1月22日
スタディスタジオ、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリース
スタディスタジオは20日、英検ライティング問題をAIで自動採点できるサービスをリリースした。
CSEスコアの予測においては、リーディングやリスニングは解答速報を使って自己採点しやすいが、ライティングは「内容」「構成」「語彙」「文法」の観点を踏まえた採点が容易ではない。
日本英語検定協会は、ライティング評価にAIを利用することから、AIでの採点は本番に近い評価が期待できると考え、「英検ライティングの自己採点を無料で簡単に試せるサービス」を開発したという。
1級~3級の意見論述問題に対応し、スマホやPCからアクセス可能。1日5回までなら、ユーザー登録なしで採点できる。
今後は、英検で出題されるEmail形式や要約問題などの採点にも対応予定。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










