2025年7月8日
RePlayceと横須賀市、メタバース空間上で高校生が地域のテーマに取り組む「はたらく課」始動
RePlayceと横須賀市は7日、メタバース空間上で横須賀市の地域のテーマに取り組む越境プロジェクト「はたらく課」を開始した。それに伴い、プロジェクト推進メンバーとなる高校生を募集する。

プログラムへの参加者を「はたらく課」職員に任命し、現職の横須賀市職員とともにまちづくり課題の開拓~解決するための施策立案を行ってもらう。答えのない問いに立ち向かい自分なりの解を考え抜く力、社会に新しい価値を生み出すための課題発見・解決力、ビジネスアイデアを構想し実際に検証して形作っていく力を講座で得て、それをアウトプットすることで、スキルの定着を図っていく。外部講師に加えて、横須賀市の職員が「はたらく課」のメンバーとなり、メンターとして伴走支援を行う。
今年度のテーマは「YOKOSUKAラブ!関係人口増加プロジェクト」。観光でも移住でもない関係人口という視点で、地域と持続的につながる未来のかたちを高校生自身が考え、行動に移していく。政策的にも注目されるこのテーマを、若者ならではの柔軟な発想で楽しく探究していく。
ただいま、プログラムに参加する横須賀市在住・在学の高校1~3年生を募集している。定員20名程度。実施期間は9月~3月。参加は無料。応募締切は8月25日(月)。応募多数の場合は抽選とする。
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