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2025年7月9日
CBTS、日本の資格・検定、2025年版「日本の資格・検定 アワード」の「総合アクセス部門」TOP10発表
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は7日、同社が運営するが資格・検定情報サイトである学びのメディア「日本の資格・検定」が、2025年版「日本の資格・検定 アワード」の「総合アクセス部門」TOP10を公開したことを発表した。
それによると、第1位は「ITパスポート試験(iパス)」だった。デジタル化が急速に進む現代社会におけるITリテラシーの重要性が反映された結果と考えられる。業界問わず基礎的なIT知識の必要性が高まっている中で、国家試験としての信頼性と実用性を両立した資格としての評価が結果に繋がったと推察される。
第2位は「色彩検定」、第3位は「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」、第4位は「ビジネス会計検定試験」、第5位は「日本語検定(語検)」、第6位は「マーケティング検定」、第7位は「日本化粧品検定」、第8位は「公認心理師」、第9位は「生物分類技能検定」、第10位は「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)」の結果となった。
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