- トップ
- 企業・教材・サービス
- CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
2024年3月12日
CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は8日、出題最適化システム、出題最適化方法、出題最適化プログラムに関して、特許を取得したことを発表した。
CBT試験は、任意の日程で受験できる利点がある一方で、試験の実施頻度が高くなるため、試験ごとに問題の難易度にばらつきが生じる可能性がある。この課題を解決するため、出題する問題を最適化するシステム「SmartCBT」を開発し、特許として認定された。
「SmartCBT」は、各試験問題と問題分析結果に基づく統計情報から、問題を選択し、試験問題を生成する。事前に問題の難易度と識別力などの基本要素を設定するだけで、難易度が均一化された試験問題セットを多数の問題プール群から自動生成でき、試験後は試験問題の分析結果を出題に反映することができるという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










