- トップ
- 企業・教材・サービス
- CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
2024年3月12日
CBTS、試験問題の出題を最適化するシステム「SmartCBT」が特許を取得
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は8日、出題最適化システム、出題最適化方法、出題最適化プログラムに関して、特許を取得したことを発表した。
CBT試験は、任意の日程で受験できる利点がある一方で、試験の実施頻度が高くなるため、試験ごとに問題の難易度にばらつきが生じる可能性がある。この課題を解決するため、出題する問題を最適化するシステム「SmartCBT」を開発し、特許として認定された。
「SmartCBT」は、各試験問題と問題分析結果に基づく統計情報から、問題を選択し、試験問題を生成する。事前に問題の難易度と識別力などの基本要素を設定するだけで、難易度が均一化された試験問題セットを多数の問題プール群から自動生成でき、試験後は試験問題の分析結果を出題に反映することができるという。
関連URL
最新ニュース
- 漢検協会とベネッセ、初コラボ 進研ゼミ会員の小・中学生が選ぶ「今年の漢字」(2024年12月13日)
- AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」が「高知家まなびばこ」とデータ連携開始(2024年12月13日)
- コドモン、広島県三原市の保育所等13施設にICTサービス「CoDMON」導入(2024年12月13日)
- 陸前高田市、返済不要の給付型奨学金事業の資金調達で1600万円の目標金額達成(2024年12月13日)
- ライフイズテック、中高生向け「ライフイズテック スプリングキャンプ2025」春休み開催(2024年12月13日)
- サイバー大学、「Times Higher Education Online Learning Rankings 2024」でブロンズ評価を獲得(2024年12月13日)
- プログラミングスクール受講生で最も多い年代は20代、平均年齢は33.8歳=「 CloudInt」調べ=(2024年12月13日)
- 不登校・行き渋りの子どもがいる親1000名へのアンケート調査 =サイボウズ ソーシャルデザインラボ調べ=(2024年12月13日)
- 大阪大学、デジタル学生証・教職員証の提供を2025年1月にスタート(2024年12月13日)
- 「デジタルハリウッドSTUDIO」STUDIO渋谷、AIクリエイティブデザイン講座を開講(2024年12月13日)