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2022年1月24日
CBTS、試験監督官によるリモート監視が可能なオンライン試験サービスに新タイプをリリース
シー・ビー・ティ・ソリューションズ(CBTS)は20日、同社が提供するオンライン試験(IBT)受験時のリモート監視などが可能な試験総合委託モデルのサービス『Online Test Center(オンラインテストセンター)』の新タイプとして、『随時型 Online Test Center』をリリースすると発表した。

コロナ禍において多数の受験者を会場に収容し一斉に試験を行うことが制限される中、自宅や社内などでも厳格性を保った試験実施ができるオンライン試験(IBT)の需要が高まったことを受けて、2021年8月に『Online Test Center』が誕生た。同サービスには、試験監督官と受験者の個別チャット機能や試験監督官が受験者の画面を確認できる機能など、監視に必要な操作を簡易に実現できる機能が備わっている。
従来の『Online Test Center』は、試験主催者様が希望の試験日時を確保し、一斉にオンライン試験を行うことで、試験開始前の受験者向けアナウンスなど「試験にあわせた対応」ができる点を強みにしている一斉型の試験タイプ。
今回の『随時型 Online Test Center』では、受験者はコンピュータ試験(CBT)受験時のテストセンター予約を行う要領で、開室している全ての日時から希望の日時を選択してオンライン試験の受験ができるようになるため、利便性が向上した。また、主催者は試験日時の事前確保が不要になり、試験運営のコストを抑えることも可能。
昨今のコロナ禍で、同社は自宅や社内などからオンライン受験ができるシステムとそれをリモート監視するサービスについて相談を受けてきた。そこで開発した一斉試験型の試験総合委託モデルサービス『Online Test Center』を運用してきたが、随時受験が可能な試験タイプへの要望も多く集まったことで踏み切ったのが、今回の『随時型 Online Test Center』のリリースだという。これにより、試験の目的や主催者の意向に合わせて試験タイプが選択・活用できるようになった。
Online Test Center(オンラインテストセンター)』 4つの特徴
1.実績のあるオンライン受験システム
国家試験や著名な試験を含む多くの資格・検定試験だけでなく、社内試験、採用試験など、年間100万件以上の試験実績があるCBTSのシステムをOnline Test Centerのオンライン試験システムにも採用している。
2.試験監督官がリアルタイム監視
Online Test Centerでは、試験監督官がリアルタイムで受験者の監視を行う。1人の試験監督官が同時監視できる人数に上限を設けているため、厳格に試験の監視を行うことが可能。
3.スケジュールの予約システム
受験者が操作しやすいよう配慮したスケジュール機能が採用されている。試験監督官が試験可能な日程を事前に登録し、受験者はそのスケジュールを見て、空席のある希望の日時に試験の予約をすることができる。
4.資格試験の総合委託モデルサービス
試験システムのみならず、受験者用コールセンターや合格証の制作、試験分析サービス(オプション)まで幅広く委託を受けている。コールセンターは土日祝を含み9時30分~17時30分まで問い合わせることができる。
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