2026年6月3日
すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供
すららネットは2日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」を、デロイトトーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に提供を開始したと発表した。
同事業は、学校に通いづらい児童生徒に、学校以外での居場所・学びの場を提供するのを目的にした取り組みで、オンライン上でのコミュニケーションや学習機会を提供。教育支援センター(適応指導教室)などへの参加が難しい児童生徒に、継続的に学びに関わることができる環境をつくる。
すららは、学年や理解度にとらわれず、一人ひとりのつまずきに応じた学び直しができる教材として活用されており、アニメーションによる対話型レクチャーとAIによるドリル機能で、「理解→定着→活用」のサイクルを一人でも進めやすく、不登校児童生徒にも学習を継続しやすい環境づくりに寄与している。
小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科の学習を、講師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができる。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで行う。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










