2026年6月3日
すららネット、AI教材「すらら」を広域自治体の不登校支援事業に提供
すららネットは2日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」を、デロイトトーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に提供を開始したと発表した。
同事業は、学校に通いづらい児童生徒に、学校以外での居場所・学びの場を提供するのを目的にした取り組みで、オンライン上でのコミュニケーションや学習機会を提供。教育支援センター(適応指導教室)などへの参加が難しい児童生徒に、継続的に学びに関わることができる環境をつくる。
すららは、学年や理解度にとらわれず、一人ひとりのつまずきに応じた学び直しができる教材として活用されており、アニメーションによる対話型レクチャーとAIによるドリル機能で、「理解→定着→活用」のサイクルを一人でも進めやすく、不登校児童生徒にも学習を継続しやすい環境づくりに寄与している。
小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会、情報Ⅰの6教科の学習を、講師役のアニメキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることができる。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能で、一人ひとりの学力に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の理解と定着をワンストップで行う。
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