2026年5月1日
すららネット、AI教材「すららドリル」を京都・与謝野町立山田小学校が利用開始
すららネットは4月30日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すららドリル」が、4月から、京都府与謝野町立山田小学校に導入され、65人の児童生徒が利用を開始したと発表した。
今回同校は、同教材の学年に縛られず自分の理解度に合わせて進めることができる「無学年方式」の利便性や、児童生徒一人ひとりのつまずきの原因をAIが自動で特定して、即座にフィードバックを行うことで、きめ細かな個別支援が可能になる点を評価し、導入を決定した。
同教材は、公立小中学校向けのAIドリル教材で、児童生徒一人ひとりの理解度に応じたアダプティブな学習を提供。AIによる「つまずき診断」や「出題難易度コントロール」で、国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科を、学年を越えて柔軟に学ぶことができる。ドリル、テスト、対話式レクチャーの3機能で構成されており、「演習→確認→復習」のサイクルで無理なく学力の定着を図る。
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