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2026年4月30日

AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始

すららネットは28日、同社のAI×アダプティブラーニング教材「すららドリル」が、4月から、千葉・流山市の公立中学校10校で導入され、約5500人の生徒が利用を開始したと発表した。

同市では、GIGAスクール構想をさらに深化させ、教育データを活用したきめ細かな指導体制の構築や、教員の負担軽減と指導の質向上の両立を図りながら、誰一人取り残さない学びの環境整備を進めており、そうした取り組みの一環として、今回、すららドリルを導入した。

すららドリルは、公立小中学校向けのAIドリル教材で、児童生徒一人ひとりの理解度に応じたアダプティブな学習ができる。AIによる「つまずき診断」や「出題難易度コントロール」で、国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科を、学年を越えて柔軟に学ぶことができる。

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「流山市の導入事例」

「すららドリル」

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