- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI教材「すららドリル」、活用上級者「すらドリ・アンバサダー」30人を決定
2024年11月15日
AI教材「すららドリル」、活用上級者「すらドリ・アンバサダー」30人を決定
すららネットは14日、同社のAI教材「すららドリル」の活用上級者である「すらドリ・アンバサダー」30人を決定・発表した。
同社は、「すららドリル」を導入・活用している全国の公立小中学校の教員を対象に、学習管理画面の利用頻度、児童生徒への目標課題配信と目標達成への工夫を総合的に評価して、活用上級者の「すらドリ・アンバサダー」を認定しており、今回、2024年度の30人を決定した。
認定された教員には、「すらドリ・アンバサダー」のオープンバッジを付与するほか、活用事例なども共有して、「すららドリル」の活用と普及をともに目指していく。
オープンバッジは、知識・スキル・経験をデジタルで証明するもので、欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバルIT企業の多くが発行。同社では、2023年から、「すららドリル」を導入・活用している全国の公立小中学校の教員を対象に、同オープンバッジの付与を開始した。
教員一人ひとりの管理画面ログを分析して、基準を設けてポイント化し、ポイントの高い順に「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の4つのランクに該当する教員を選出。データをもとに継続的に活用している教員を発掘している。
第2回目となる今回は、30人が「すらドリ・アンバサダー」に認定されたが、1回目と比較して数多くの自治体が選出され、特に小学校からの選出が増加した。
関連URL
最新ニュース
- 推薦入学、「もっと早く知っていれば、別の進路も検討した」大学生の64.8% =碧推薦学院調べ=(2026年8月13日)
- 6割のFP試験学習者がAIを理解促進や疑問解消に活用 =資格スクール「FPキャンプ」調べ=(2026年8月13日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(中級編)を海道当別町で実施(2026年8月13日)
- 全国大学実務教育協会、「大学指導補助者教育研修プログラム」第2期受講者の募集開始(2026年8月13日)
- 「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」全国大会を開催 グランプリは佼成学園高校・星 晴登さん(2026年8月13日)
- TAC、情報処理安全確保支援士のオンラインライブ通信講座無料体験入学22日開催(2026年8月13日)
- 「第7回 YOKOSUKA e-Sports CUP」オフライン決勝を18日に横須賀で開催(2026年8月13日)
- ナガセ、高校教員対象・参加無料「夏の教育セミナー」11日~24日オンライン配信(2026年8月13日)
- QQEnglish、英語教員向け無料ウェビナー「AIを活用した英語学習法」19日に開催(2026年8月13日)
- TAC、公務員試験「夏の今こそ!公務員学習セミナー」19日にオンラインで開催(2026年8月13日)










