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2024年11月15日
AI教材「すららドリル」、活用上級者「すらドリ・アンバサダー」30人を決定
すららネットは14日、同社のAI教材「すららドリル」の活用上級者である「すらドリ・アンバサダー」30人を決定・発表した。
同社は、「すららドリル」を導入・活用している全国の公立小中学校の教員を対象に、学習管理画面の利用頻度、児童生徒への目標課題配信と目標達成への工夫を総合的に評価して、活用上級者の「すらドリ・アンバサダー」を認定しており、今回、2024年度の30人を決定した。
認定された教員には、「すらドリ・アンバサダー」のオープンバッジを付与するほか、活用事例なども共有して、「すららドリル」の活用と普及をともに目指していく。
オープンバッジは、知識・スキル・経験をデジタルで証明するもので、欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバルIT企業の多くが発行。同社では、2023年から、「すららドリル」を導入・活用している全国の公立小中学校の教員を対象に、同オープンバッジの付与を開始した。
教員一人ひとりの管理画面ログを分析して、基準を設けてポイント化し、ポイントの高い順に「プラチナ」「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の4つのランクに該当する教員を選出。データをもとに継続的に活用している教員を発掘している。
第2回目となる今回は、30人が「すらドリ・アンバサダー」に認定されたが、1回目と比較して数多くの自治体が選出され、特に小学校からの選出が増加した。
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