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2026年6月4日
CyberOwl、情報サイト「アメ塾」で子どもに合う塾をAIが提案する「AI塾探し」機能リリース
CyberOwl(サイバーアウル)が運営する塾や習い事に関する総合情報サイト「アメ塾」(Ameba塾探し)は3日、子ども一人ひとりに合った塾選びをAIがサポートする新機能「AI塾探し」をリリースした。
同機能は、子どもの性格、目指す志望校のレベル、現在の成績、通塾可能なエリアなどをもとに、AIが膨大な塾データや口コミデータを分析して、相性のよい塾を提案するAIチャットサービスで、成績や志望校だけでなく、子どもの性格や学習タイプも考慮する。
たとえば、競争できる環境で燃える子、褒められて伸びる子、質問が苦手な子、宿題管理が必要な子など、子どもの性格によって合う塾は異なり、同機能はこうした個性を踏まえた提案を行う。
目指している志望校のレベルや、現在の成績をもとに、今必要な学習環境を整理。「今の成績でどのような塾が合いそうか」「志望校を目指すうえで、集団塾と個別指導のどちらがよいか」「補習型と受験特化型のどちらが合うか」などの観点から、AIが候補を提案する。
また、エリア情報も踏まえ、現実的に通える範囲で候補を提示するほか、保護者が何時間もかけて口コミを読み比べる代わりに、AIが見るべき口コミとその傾向を整理。単なる数値化した評価ではなく、講師の雰囲気、教室の空気感、学習管理、質問対応、保護者対応など、口コミに含まれる具体的な情報をもとに判断する。
具体的には、保護者は、AIチャットに「月々2万円以内で英語と数学を対策したいが、〇〇駅の近くで通える塾はあるか?」「中学2年生で、今の成績は平均より少し上だが、部活が忙しいので、宿題量が多すぎず、定期テスト対策にも強い塾を探している」「〇〇大学を目指しているが、英語だけ判定が低く、ピンポイントで丁寧に対策できる塾を探している」、といった相談ができる。AIは、こうした相談内容をもとに、条件に合う候補の塾や、選ぶ際の注意点を提示する。
【「AI塾探し」概要】
提供開始日:6月3日(beta版は5月11日からリリース)
提供元:アメ塾
対象:小学生・中学生・高校生とその保護者
サービス内容:AIチャットによる塾探し・塾診断・塾マッチング
主な機能:性格、成績、志望校、エリアに合った塾を提案
利用方法:「アメ塾」サイト内で利用可能
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