- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「カシマ教育グループ」が「learningBOX」導入後、出席管理の入力作業約2900時間削減に成功
2025年7月29日
「カシマ教育グループ」が「learningBOX」導入後、出席管理の入力作業約2900時間削減に成功
learningBOXは24日、姉妹校として連携する3校の総称「カシマ教育グループ」にeラーニングシステム「learningBOX」が導入され、その後に作業時間削減などの成果が出たことを発表した。
広域・通信制課程(単位制)の3校「鹿島学園高等学校」「鹿島朝日高等学校」「鹿島山北高等学校」の総称である「カシマ教育グループ」。2018年から1人1台タブレット端末を導入したが、端末に不具合が発生した際の学習への影響や、教職員の不具合対応にあたる時間増加が問題になっていた。
さらに、毎年約6000台の端末を一括購入して配布するため、調達に多大な労力がかかり、一括購入のための費用も大きな負担となっていた。特定の端末に依存しないシステムに置き換え、運用方法を見直そうと「learningBOX」の導入に至ったという
learningBOX導入により、不具合対応が減少し、生徒指導により時間を割けるようになった。また、業務のオンライン化が進み、印刷代、郵送費等も大幅削減。出席情報の自動連携で入力作業が約2900時間削減し、他業務に当たれるようになるなど、さまざまに効果が見られるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










