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2025年10月1日
GROOVE X、家族型ロボット「LOVOT」活用アイデアコンテストの最優秀賞発表
GROOVE Xは9月30日、同社が開発する家族型ロボット「LOVOT」(らぼっと)を活用した、高校生向け「LOVOT活用アイデアコンテスト2025」の最優秀賞を発表した。
同コンテストは、高校生を対象に、社会でどのような問題が起きているのかを発見し、その原因となっている本質的な課題は何かを考え、その上でLOVOTを活用した解決策を提案するというもの。
8月20日に、書類審査を経て2次審査に進んだ4校(12人)の生徒が、東京・日本橋の同社内にあるLOVOT MUSEUMでプレゼンテーションを実施。その結果、浜松聖星高校の島崎太輔さんとアーヴィン勝民さんが最優秀賞を受賞。2人は、場面緘黙症の子どもたちをテーマに、症状の改善を期待される読書犬の代用としての「読書LOVOT」の活用法について提案した。
LOVOTは、名前を呼ぶと近づいてきて見つめてくれ、好きな人に懐き、抱っこをねだる。抱き上げるとほんのり温かく、ロボットなのにまるで生き物のような生命感があるのが特徴で、ペットのようにだんだん家族になるロボット。昨今ではメンタルケアの観点から、家庭だけでなくオフィスや医療機関、介護施設などにも導入されている。
【LOVOT活用アイデアコンテスト2025概要】
対象:高校生(個人・チームどちらでの参加も可能)
審査方法:1次審査「書類審査」(形式自由)、2次審査「プレゼンテーション審査」
表彰:
「最優秀賞」(1校):
・9月1日(月)~2026年3月31日(火)まで、LOVOT1体を学校に貸出し
・オーダーメイドオンライン講義の実施(受賞校のリクエストに応えたオーダーメイド講義を1回実施)
・校章入りLOVOT用Tシャツをプレゼント
「優秀賞」(3校):校章入りLOVOT用Tシャツをプレゼント
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