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2025年10月1日
インターパーク、高2生がノーコードアプリ開発に挑戦するプロジェクト開催
インターパークは、福岡県立筑前高校と協力して、10月2日に、「教科横断的な学びの促進プロジェクト」を開催する。
同プロジェクトでは、同校2年11組の生徒43人を対象に、「情報Ⅰ」と「総合的な探究の時間」を組み合わせた授業を実施。生徒たちは、同社のノーコード業務アプリ作成ツール「サスケWorks」を使って、社会や身近な課題の解決につながるアプリケーションの開発に挑戦する。
今回のプロジェクトは、ノーコードでアプリ開発ができる「サスケWorks」を活用することで、プログラミングの知識がなくても生徒自身がアプリ開発を体験できるように設計されており、生徒が自らアプリを開発する活動を通じて、課題発見力、論理的思考力、創造的表現力を育む。
「サスケWorks」は、プログラミングスキルや専門知識がなくても、用意してある開発パーツを選んで、ドラッグ&ドロップするだけで目的に合わせたオリジナルの業務アプリを簡単、自由に作ることができる。
データベース構築を基に、様々な機能を組み合わせて多種多様の業務アプリを構築でき、クラウドサービスなので、OSや端末に影響されることなく利用でき、同時アクセスが可能。リアルタイム更新でスピーディーな情報共有ができる。
【プロジェクト概要】
開催日時:10月2日(木)13:30〜16:30
開催場所:福岡県立筑前高校[福岡市西区千里111-1]
対象:同校2年11組の生徒43人
開発アプリの想定例:
・「登校前チェックアプリ」:毎日の体調や気分、天候などを記録し、教員がクラス全体の状況を把握して、生徒の心身の不調に早期に対応
・「文化祭企画マネジメントアプリ」:文化祭準備のスケジュール、役割分担、予算管理を一元化し、タスクの可視化と進捗共有をサポート
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