2025年11月4日
電通総研、「dentsu Japan×東北大 ダイバーシティワークモデル共創研究所」を設置
電通総研は10月30日、電通グループの国内事業を統括・支援するdentsu Japan、東北大学と「dentsu Japan×東北大学 ダイバーシティワークモデル共創研究所」を11月1日に東北大学川内キャンパス内に設置し、活動を開始すると発表した。

(後列左から)電通総研:飯田ビジネスプロデューサー*、力マネージャー*(*東北大学特任講師 兼務)、東北大学:本多准教授、舘田特任教授 (前列左から)電通総研:尾下ユニット長(東北大学特任教授 兼務)、dentsu Japan:口羽チーフ・ダイバーシティ・オフィサー、東北大学:青木理事、遠山理事、小嶋教授
同研究所は、産学連携による実証・開発を通じて、多様な特性があるニューロダイバージェント人材(ADHD〔注意欠如・多動症〕やASD〔自閉スペクトラム症〕などの発達特性のある人材を含む)の能力を引き出し、企業での活躍を実現するための新たな職場モデル「Neuro-Workdesign」の社会実装を目指す。
その実現に向けて「Neuro-Workdesign Project」を開始。まずは、AIやテクノロジーなどの高度IT領域で、人材活躍のための実証とワークモデルの策定を進め、その後より広い領域への拡大を目指すという。
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